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API
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OpenAIAPI自作プログラムから OpenAI API を使うための準備,Python の例,エラー対応を説明します. 目次API の役割OpenAI API は,自作プログラムからモデルに入力を送り,生成結果を受け取るための窓口です.文章の分類や要約などを,アプリケーションや日々の処理に組み込みたい場合に使います.
例えば,Codex に API を使うプログラムを作ってもらい,完成後はそのプログラムを定期実行する,という組み合わせができます. 利用前の準備
手順は 公式スタートガイド,モデルの仕様は モデル一覧で確認します.API キーは公開する HTML・JavaScript や Git に書き込みません.WEB アプリでは通常,キーを保持するサーバー側から呼び出します. Python で文章を要約する作業環境を用意する以下は Windows の PowerShell と Python を使う最小例です.Python を導入した環境で,作業用フォルダーを開いて実行します. python -m venv .venv .\.venv\Scripts\python.exe -m pip install openai 仮想環境を有効化するコマンドを使わず,その環境の Python を直接指定しています.次に,環境変数 API キーは,Windows の「環境変数」画面でユーザー環境変数として登録する方法があります.登録後は新しい PowerShell を開き,作業用フォルダーに移動します.キーの内容を画面やログに出力する必要はありません. その PowerShell で,モデル ID を設定します.この設定は,その PowerShell を閉じるまで有効です. $env:OPENAI_MODEL = '利用可能なモデルIDに置き換える' プログラムを保存する要約する文章を import os
from pathlib import Path
from openai import OpenAI
# SDK は環境変数 OPENAI_API_KEY を読み込む.
client = OpenAI()
text = Path("input.txt").read_text(encoding="utf-8")
response = client.responses.create(
model=os.environ["OPENAI_MODEL"],
instructions="日本語で要点を3項目に整理してください。",
input=text,
)
Path("summary.txt").write_text(
response.output_text, encoding="utf-8"
)
print("summary.txt に保存しました。")
.\.venv\Scripts\python.exe summarize.py 成功すると,要約が この WEB サイトの HTML は EUC-JP ですが,上の Python と入力テキストは UTF-8 の例です.既存の EUC-JP ファイルを読む場合は,実際の文字コードに合わせて 処理の流れプログラムがファイルを読み,API へ文章を送信し,返された文字列を保存します.モデルへファイルパスを渡すだけで,パソコン内のファイルが読み込まれるわけではありません.実行には API キー,利用できるモデル,課金・利用枠が必要です. 継続して使うための設計会話とツール
会話状態の公式説明を参照してください. 使用量と結果を記録する
エラーが出たとき
残高や権限の問題は,繰り返し送信しても解決しません.公式のエラー一覧を確認して原因を切り分けます. ページ作成情報参考資料
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