4 プログラム作成の練習

[練習1]
リスト1とリスト2を実行させて, 自分自身と会話せよ.二つターミナル(端末)を開いて,その間で通信 を行う.
[練習2]
通信に使ったファイルディスクリプターの番号を調べよ. socket()accept()システムコールの戻り値である.
[練習3]
accept()システムコールの第2引数を調べることにより,接続要 求を行ってきたクライアントのアドレスファミリーとIPアドレス,ポー ト番号を調べよ.
[練習4]
send()recv()システムコールではなく,write()read()システムコールを使ったプログラムに書き直せ.
[練習5]
複数のクライアントから,受信できるようにプログラムを改良せよ. これはかなり難しい.
[練習6]
時間の余った者は,教科書を読み,課題のレポートを作成せよ.



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著者: 山本昌志
Yamamoto Masashi
平成19年12月11日


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